「訪問セールスとかが来ると、必ず”お家の人はいますか?”て言われちゃうのよ」
パパ活掲示板で知り合ったハルカさんは、そう言って煙草を1本喫った。未成年には煙草はまだ早いだろうと思わず止めかけたが、彼女がアラサーであることを思い出して口をつぐんだ。
ベビーフェイスな丸顔で小柄なハルカさんは、こうして全裸になればそれなりの大人の体なのだが、ファッションによっては学生と言っても十分通用する。
「うっかり、コンビニで煙草も買えないの」
それゆえに苦労することは多いらしい。
ただ、老けて見えるよりはいいんじゃないかな?と思う。特にパパ活掲示板に群がる男たちにとって、子供っぽくてしかも犯罪にはならない?年齢のハルカさんはうってつけの人材だろう。
「いやいや、よく見たら小じわも増えてきてすっかりおばちゃん」
なんて謙遜するハルカさんだが、そんなことは全く気にならない。
そのため、セーラー服のコスプレとかを要求されることが結構あるらしい。
パパ探しの秘訣は複数サイトに同時登録してチャンス拡大する事
パパ活でお金を貰う立場なので要求には答えるそうだが、内心は結構嫌なんだそうだ。
「パパ活と言う言葉に乗っかってパパたちからお小遣い貰ってるようなものだからね」
実際に「パパ」と言ってあげると、喜ぶおじさんは多いらしい。明らかにこんな娘がいたら計算が合わないだろうと言う年の差なのに。
そんな僕だが、実はハルカさんを娘みたいに思ってしまうことがある。年齢差は一回りくらいしか違わないのだが、二回りくらい下に思えてしまう。
別に娘とセックスする趣味はないのだが、29歳とセックスするよりは19歳とセックスしていると思えば、そちらの方が興奮する。
「今日はありがとうございました。またパパ活掲示板で見かけたら声かけてくださいね」
僕が渡したお金をしまいながら、丁寧にお礼を言ってくれた。
僕はそんなハルカさんに、お金を貯めてどうするの?と興味本位で聞いてみた。
「ちょっと丸顔を年相応にみられるように整形しようかな、と思っていて」
それだけはやめてください。お願いします。
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